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伝統工芸熊野筆の新鋭メイクブラシ Avec Plaisir
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ハイテク熊野筆

3Dトップ メイクブラシ

【 La.magie 】 ラ・マジィ :3D造形された熊野化粧筆

3Dトップ メイクブラシ

熊野筆のメイクブラシは、肌あたりの良さが特徴です。

その肌あたりの良さは、どなたにでも分る美質です。材料(原毛)を吟味すること、原毛(天然素材)を適切に処置すること、そして徹底的に選別することが、この美質の秘密です。


そして肌あたりの良さを決定的に決めるのが

毛先を絶対にカットしない。という筆職人としての誇りです。

Avec plaisir のメイクブラシは毛先をカットしていません。(注1)

Avec Plaisir

自然な3Dアーチの(トップ)毛先が、多彩な表現をアシストします

メイクブラシに命を吹き込んだのは、長年培った「毛筆」の製造技術です

筆はトップ(毛先・穂先)の形状によって、描かれるタッチが異なります。 達人であれば「筆を選ばず…」かもしれませんが目的にあった筆を使用する方が、 手早く、綺麗な仕上がりが望めます。

そのため筆は進化とともに、使う人の要望とともに多種多様化してきました。


アベックプレジールのメイクブラシセット メイクブラシも例外ではなく、特にプロ用のブラシセットを見れば
「どれを、どう使うの?」
と、戸惑うのが印象だと思います。


例えば左の画像です。左から4本目までは、パウダー系(ファンデーション・チークカラーなど) を扱うブラシですが、素材はともかく大きさや形などの形状が違うことが分ると思います。
1番左はフェイスブラシファンデーションを自然にのばしたり、仕上げで余分なパウダーを掃ったりします。 2番目もフェイスブラシ。少し小さいサイズで、部位によって使い分けます。 ファンデーションやパウダーを載せるために使うケースもあります。 3番目はチークブラシ。自然なチークを手早くいれるには、このくらいのサイズが基本です。 4番目もチークブラシ。トップ(毛先)の形状が斜めです。 ライン的にしっかりとチークいれる場合に重宝します。

異なる形状のトップ(毛先)を合体しました

3Dトップのメイクブラシ  肌あたりも柔かく、粉放れも良い部分
 弾性に富み、粉含みが良い部分
 描写性が良く、粉放れも良い部分


それぞれ性格が異なる筆を、1本の筆で実現しました。
結果的に、筆の形状は自然な3Dアーチとなりました。
つまり、この形状を求めて仕立てたというより、多機能を1本の筆で凝縮した結果が この形状なのです。


仔細に分析すれば、『プロの筆さばき』を、高速カメラで捉えたような形ですが、 この形だからこそ、どなたでも『プロの筆さばき』が可能とも言えるのです。


そしてこの形を、毛先をカットして仕立てるのではなく、繊細な毛先を生かしたまま仕立てるのが 伝統工芸熊野筆の高度な技術[ハイ・テクニック]なのです。

 

アベックプレジールのメイクブラシセット 5番目はシャドウブラシ。大きめのシャドウブラシです。 6番目も大きめのシャドウブラシ。トップ(毛先)の幅は同じですが、色・長さが違います。 毛質が違うから、色・長さが違います。
毛質が違うから、筆のタッチや描いたゾーンのニュアンスが変わります。それは微妙な違いかもしれませんが、フィーリング的に無視できないケースも少なくありません。 「コシがある・ない」と評価されるのは、こうしたフィーリングを指す場合が多いのです。

異なるフィーリングのトップ(毛先)を合体しました

アベックプレジールのシャドウブラシ 小さなシャドウブラシですが、表面・裏面が明確な3Dアーチを持つトップ(毛先)です。

写真では分りにくいですが、表面(立体面)は滑らかなアーチを持ちます。
やわらかなコシで、自然なぼかしが表現出来ます。
裏面(平面)はフラットな形を持ちます。
比較すればしっかりしたコシで、明確にゾーンを描きます。


この違いは微妙なフィーリングかもしれません。 しかし例えば、普通にシャドウを入れて、綿棒や指でぼかす…そんなテクニックを多用する方であれば、 このブラシの裏面平面でシャドウを入れて、ぼかすゾーンは表面立体面を使う…


あるいは、ラメ・パール系のシャドウカラーは表面立体面で自然に入れる。
効果が分りにくいライトなチークカラーは裏面平面をメインに使う…

アイデアによって、1本の筆を使い分けることが可能です。


そして明確な3Dアーチを、小さなシャドウブラシにも仕立てるのが高度な技術[ハイ・テクニック]なのです。

 

3Dトップは、立体的な造形を可能にしました

ハート型フェイスブラシ

ハート型フェイスブラシ

そのトップ(穂先)はハート型に整毛されいます。
しかし、整毛の際に毛先をカットして仕立てたわけではありません。
目視で、手触りで、徹底的に選別した「原毛」です。
その繊細な毛先は、貴重な自然の恵みです。
その毛先を傷めることは、職人の誇りが許さない。


その1本1本を大切に、心を込めて仕立てました。
ハート型フェイスブラシ
高度な技術[ハイ・テクニック]が生んだ、世界初のメイクブラシです。

Avec Plaisir

洗顔ブラシに新作です!

定番のハート型に加えて、フラワー型登場です!

フラワー型洗顔ブラシ 2009年モデル
【新製品】
フラワー型洗顔ブラシ
2009年モデル


洗顔ブラシを、リアルに花びら風に仕立てました。この商品も 3Dトップテクノロジーだからこそ可能な造形です。

このアイテムは、肌あたりにバリエーションがございます。
▼ソフトタッチのホワイト
▼ノーマルタッチのピンク。
お好みに合わせてお選び下さい。

この洗顔ブラシには専用スタンドが付いてます!

フラワー型洗顔ブラシ ホワイト フラワー型洗顔ブラシ ピンク
これでバスルームもすっきり♪
もちろんトップ(穂先)の乾燥も良好です。

 

さらに、洗顔ブラシに新作です!

カクテルグラス型洗顔ブラシを発表しました!

カクテルグラス型洗顔ブラシ
【新製品】
カクテル洗顔ブラシ


アロマ系の洗顔料と組み合わせれば、それは至高の洗顔タイムを演出します。

泡立ちを追求して、肌あたりを研究した結果が この造形です。
もちろん 3Dトップテクノロジーだからこそ可能なカタチです。

この洗顔ブラシは、広範囲を均一なタッチで(ある程度)しっかり洗いあげます。

細かい部分を念入りに洗いたい方は、 フィンガー洗顔ブラシをお使い下さい。
小さなブラシ(全長80mm 毛の長さ13mm)ですが
毛先をカットするわけではなく 指先のカタチに仕立ててあります。 フィンガー洗顔ブラシ

小鼻、耳の周りなど細かい部分をしっかり洗い上げます。
フィンガー洗顔ブラシ ブルー フィンガー洗顔ブラシ ピンク

お得なセットもご用意しました!

カクテル&マドラー ブルー カクテル&マドラー ピンク  ※セット価格 5,000円 単品小計より200円お徳です。

 

首都圏の方、洗顔ブラシに新作です!

洗顔ブラシSW 『ルピナスモデル』

ルピナスモデル
【新製品】 洗顔ブラシSW 『ルピナスモデル』

広島のベンチャー企業である 株式会社ルピナス より発売です!
商品は 広島ゆめてらす(広島県のアンテナショップ)
に配置されますので、是非手にとって御覧下さいませ。

バリエーションは2種類(黒トップ・黒軸/白トップ・赤軸)です。 ルピナスモデル

洗顔ブラシ

Stage-F

洗顔ブラシ

あれこれコスメを探す前に。。。メイクの基本は洗顔です

3Dトップ 洗顔ブラシ

熊野筆の洗顔ブラシは、肌あたりの良さが特徴です。

皮脂にダメージを与えないように、しかも汚れ(メイクを含む)をしっかり落とせば、毛穴はクリアな状態となり、 肌本来の回復力はアップします。 又、(素手に比べれば)小さな筆で洗うわけですから、お顔全体を少しづつ分割して洗うことになります。しかも 熊野筆の繊細な毛先です、 結果的に 優しく無理なくマッサージをすることになり、 貴女の使っているコスメも、さらに効果アップが期待出来ます。

Avec Plaisir

アベックプレジールの洗顔ブラシには、洗顔ブラシ特有の工夫があります

トップ(毛先)中央部の窪みは、3D工法で実現しました

洗顔ブラシ特有の仕立て フェイスブラシを代表とするメイクブラシは、パウダー、つまり乾燥した粉を使うためのブラシです。

しかし洗顔ブラシは洗顔フォーム・石鹸など、湿った状況で使います。 そして、天然素材は湿度に弱い。それも毛質が良いものほどデリケートです。
別の天然素材を使えば多少の改善にはなりますが、肌触りは目に見えて低下してしまいます。 つまり、「泡たてブラシ」ならともかく、 女性のための「洗顔ブラシ」と主張できないレベルの商品になってしまいます。 それは職人として許せない対応でした。

改良のための方針は、早い段階で分かっていました。ブラシ全体の通風を良くすればいいのです。 太目の毛をざくっと仕立てる全体の毛量を減らす、毛長を短く仕立てる。。。しかし、やはり肌触りは低下します。


結果は、画像を御覧ください。アベックプレジールの洗顔ブラシには『窪み』を造形しました。 これが可能なのは3Dトップ工法だからこそです。
もうお分かりですね?後にカットして、窪みを入れたカタチではありません。

高密度にまとめられたトップ(毛先)の中に窪みをいれることによって、 空気の流通が良くなり、使用後の乾燥時間は短縮しました。 同時に、泡立ちも良くなりました。

 

ハート型洗顔ブラシは、新時代の洗顔アイテムです

ハートの形には意味があります

洗顔ブラシは洗顔フォーム・石鹸など、湿った状況で使います。 そして、天然素材は湿度に弱い。それも毛質が良いものほどデリケートです。 別の天然素材を使えば多少の改善にはなりますが、肌触りは目に見えて低下してしまいます。 つまり、「泡たてブラシ」ならともかく、 女性のための「洗顔ブラシ」と主張できないレベルの商品になってまう…

先にも述べたジレンマでした。そして改良のための方針はブラシ全体の通風を良くすればいいとも分りました。

そしてハート型も、中央部の切れ目があるために充分な通風性があることが分りました。

ハートの形は、3D工法で実現しました

ハート型の熊野筆
今や大人気のアイテムがハート型洗顔ブラシです

しかも異なる毛質のトップ(毛先)を合体しました

2層構造の熊野筆

□ 肌あたりが柔かい天然毛(山羊毛)
■ 弾性に富み化学的に安定した新素材(PBT)

そしてさらに改良を加えました。画像を御覧ください(検証のため、あえて着色しています)
簡単に説明すれば、肌に直接触れる表面の毛は従来どうりの天然毛を配し、内部は人工素材で仕立てたトップ(毛先)です。 これが可能なのは3Dトップ工法だから、そして熟練の技があればこそ!なのです。


ハート型洗顔ブラシは、新時代の洗顔アイテムです

 

洗顔ブラシに限らず、ブラシの形状は後にカットして整えることも出来ます。

単純にトップ(毛先)を斜めにすることも、トップ(毛先)に窪みを入れることも、 そしてトップ(毛先)をハート型に仕上げることも…です。

しかし、それでは我々が納得出来ない。お客様に満足していただけない。

天然毛はメンテナンス性が悪く、コストもかかる。だから人工素材に(完全に)切り替える…

しかしそれでは…熊野筆とは名乗れない。


ハイテク熊野筆とは、長年培ってきた歴史と伝統のハイテクニックと、科学の進歩によるハイテクノロジーを意味する言葉なのです。

 

(注1)コーム&ブラシは樹脂製のコームに植毛するため、この限りではありません。
厳密に定義すれば「筆」と「刷毛(はけ)」は異なります。
本来、「ブラシ」は「刷毛(はけ)」を示すべき語彙です。柄に植毛することで構成されます。
(熊野化粧)筆は、穂先(トップ)を金具などで固定して軸に装着することで構成されます。
しかしながら、メイクブラシという語彙は一般的で、当サイトでも使用しています。

Avec Plaisir