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メイクブラシ

* メイクブラシ

メイクブラシが注目されている。ご存知だろうか?
それは元来、プロのツールである。
メイクのプロが、完璧な仕事をするために選ぶ道具である。

*

「毛筆」といえば、誰でもイメージ出来るであろう。
昨今では、 これが苦手な人間が増えた。
同時に、 これを楽しむ方々も増えた。

例えば「絵手紙」である、
 「書」のテイスト
 「画」のテイスト
  いずれも「筆」が不可欠である。

ちなみに
 前者を「書筆」
 後者は「画筆」
それが良品であれば、伝統的な工法で生産される。

* 熊野

伝統工芸品として現在、日本国内の筆の生産は、奈良市、愛知県豊橋市、東京、 そして広島県の 熊野町 と川尻町などでつくられている。 なかでも熊野町の筆の生産は全国の8割を占めており、また、 昭和50年には毛筆産業としては初めて「伝統的工芸品」の指定を受け、 ある種のステータスをもって『熊野筆』と呼称されている。

* アーティスト

女性の美を追求するというカテゴリーで 本来、裏方である職人が脚光を浴びはじめたのは、いつの頃からだろうか? 服飾デザイナーは、早くから注目されていたかもしれない、しかし ヘアーアーティストとか、メーキャップアーティストなど、 こうした語感は、比較的新しく思える。
彼等(彼女等)に共通するのは、ニーズに応えるというより、オーダーを受けるというより一歩進んで、 それぞれのセンスやテクニックを主張する、というスタンスである。よりクリエイティブな仕事を予感させる響きではないだろうか?

* メイクアップアーティスト

そしてメイクアップアーティストである。その素晴らしいテクニックに驚嘆する事は多い。
そしてクライアントも、細かい指示を出すよりはイメージだけを伝えて、 彼等(彼女等)に委ねる場合が多い。つまり「テクニックとセンスへの信頼感」イコール「名声」となる。

さて、全ての技術には基礎がある。 メイクの基礎は、グラデーションである。
デッサンの優劣は、陰影の表現、テクニックで決まる。

例えば鉛筆一本で、このようなグラデーションが描けるならば
あなたは、メイクのプロとしての資質があると断言出来る。

* ツール

とはいえ・・・ 例えば HB の鉛筆で描けといわれても困る。困難である。
B〜 柔らかい鉛筆を使うのが、当然の心得である。
きっとそれは、指先のコントロールを過不足なく紙面に伝えてくれるはずだから… いわゆる書き心地がいい鉛筆が、良いに決まっている。

化粧筆も、同様の機能で評価されている。意のままに描くためのツールとして、評価されているのだ。
プロが選び、プロが要望を出せば、それに応えるかたちで進化してきたメイクのためのツール、
それが「化粧筆」である。
あまりにも多い種類の化粧筆は、それを必要とするプロが存在する証なのである。

* プロとアマチュア

もし貴女がプロのメイクに憧れるならばメイクブラシを使うべきである。
それだけで、貴女の化粧レベルは向上する。

* 使用感

もし貴女が天使の羽触りに興味があるならば、メイクブラシ(化粧筆)を使うべきである。
それだけで、貴女のメイクライフは充実したものとなる

メイクブラシ(ホンモノの熊野化粧筆)

実際に手にとり、そしてメイクをすればメイクブラシの良さは伝わる。
品質の高いメイクブラシを使えば特に、その違いも分かるはずだ。

ホンモノの熊野化粧筆に接した美容師は、まず驚き…
過去のメイクブラシに決別して…(比較のための数本を残して)
そして、こうして皆様に紹介しています。

同時に…
皆様のご意見を
特に一般のユーザーの想いを、フィードバックしています。

Avec Plaisir

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